Harami_chan’s diary

音楽や映画や小説がすきです

受験

受験やだよー

頑張るー

 

だって、たぶん頑張ったらご褒美あるんだよー

きっとー

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ロック!

新宿 歌舞伎町について

 

私、歌舞伎町が あー、嫌い。逃げたくなるけど、なんかその居心地の悪さが病みつきになる。

そもそも私は「歌舞伎町」という「コミュニティ」を客観視するのが好きで、自分が歌舞伎町に居て何をするってのは無い。そこに潜む人間を見るだけで良いってかんじで!

 

初めて歌舞伎町に行った時のあの打撃感は今でも忘れないし、(感じるものが多すぎて夜中嘔吐したし、) たぶん本当にそういう街なんだとおもう。良くも悪くも人に何かあたえてくれる。

 

簡単にいうと 歌舞伎町に蔓延る人間ドラマっていうか、人間のヤバみが顕著に溢れてる場所が好きで、コレは恐らく"怖いもの見たさ"です。 形而上の話。

キャバクラ、ラブホ、ホスト、覗き部屋 そこに潜む人がどんなバックグラウンドをかかえてるのかなーって思って見る。

 

きっと建物にも魂があるんだろうなー

 

 

大人計画とか好きなんですけど(世界観が説明できないのでヨウツベなどで見て見てください)、多分それもコレ、この症状!

暗い世界を見ると自分の世界が明るく見えて、それで自分の生き甲斐を見出そうとしてる。

 

そういう自分がたまにおかしいなって思っちゃいます。でも人間はみんなそうやって、他との差異を感じながら生きて、情緒保ててるんじゃ無いかな。

 

 

 

 

サマータイムマシンブルース

だんだんと春めく、この頃。着々と終わってゆく今年度と、新年度の始まりの準備をする 3月。

 

そんなドタバタのなか今日は1日休みで、どっさり映画を観ようと思い、ツタヤで5本の映画を借りました。

5回に分けて、ざっと感想を述べようと思います。

 

1本目 “サマータイムマシンブルース

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 この映画は(マジなサブカル女こと)母親のオススメとのことで観たいと思っていたので借りました。

とある大学のSFサークルに突如現れたタイムマシンと、クーラーのリモコンをキッカケに未来と過去を行き来するお話でした。

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規模はとても狭いし、登場人物も少ない。だからこそ、とても愛着の持てる作品だと思いました。

タイムマシンものの映画ってどうしてもこんがらがるという先入観があったけど、これはすんなりと理解。

ヨーロッパ企画ではこれを舞台でやってたらしく、、、マジか。という感じ。笑

そして、瑛太がほんとにカッコ良い!爽やか!痛快!そして何より、面白い。内容が濃い映画はそこまですきではなかったけれど、これは例外だ…。河童のくだりは特に面白かった。

なんとキュンキュンシーンもあるんですよね。それも、程よく。f:id:michika148:20170311021634j:image

映画なのに、ああゆう、さわりだけの、がっつかないキュンキュンってとっても素敵ですね。キュンキュンに関しては(?)最後は観客に委ねる形で終わりました。それもまた良かったところですね。

ヨーロッパ企画の映画だけあって、ほのぼの要素もあって。

この映画が嫌いな人はあまりいないはず。誰でも楽しめると思います。家族でも友達でも恋人でも楽しめる1本なのではないでしょうか。

 

 

はじめまして

はじめまして。Harami_chanです。

思いつきでブログを始めてみました。

ここで趣味をつらつらと述べてゆきたいです。

というのも、ツイッターで呟いて反応がないとなんか悲しいっていうか、虚しいっていうか…それに比べてブログって、ツイッターより需要はないけど自己完結すると思いませんか。笑

 

日々のことや趣味の話をしてゆくつもりなので、趣味が合うと思った方は、是非コメントを。

 

では!